相撲甚句特別公演が行われました

更新日:2026年03月31日

特別養護老人ホーム成仁杜の里仙台では、東日本大震災十五周忌に合わせ、「相撲甚句特別公演」を開催いたしました。

3月11日、南部流角力節語り部協会 会長の髙橋多美雄様よりご挨拶と祝詞(のりと)をいただきました。
また、大相撲にまつわるお話も交えながら、入居者の皆様を楽しく和ませてくださいました。

その後、ソニーミュージック所属の三宅良二様、仙台相撲甚句会の加藤明雄様、小坂相撲甚句会の銭盛進様により、相撲甚句が披露され、はじめに、この度当施設のために作詞してくださった相撲甚句をご披露いただき、その後も相撲甚句の数々を披露していただきました。
入居者の皆様は、相撲甚句の力強く味わい深い歌声を楽しまれ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

午後2時46分には、東日本大震災の発生時刻に合わせ、入居者様・職員一同で黙祷を捧げ、震災の被害に思いを寄せながら静かに祈りの時間を持ちました。

今回の行事は、相撲甚句の伝統文化に触れるとともに、震災を忘れずに思いを寄せる大切な機会となりました。

◀ 前のページへ戻る


PAGE
TOP